入浴方法にひと工夫

『27体脂肪を減らす入浴方法』


『入浴方法にひと工夫』


お風呂は、体脂肪を減らすのに、とても有意義な場所です。


色々な入浴方法を工夫してみましょう。


まず、足湯。洗面器に42度とちょっと熱めのお湯を張り、くるぶし辺りまでつけます。足湯は服を着たままでもでき、とっても手軽です。下半身の血流をよくし、老廃物を体の外に出す効果があります。


足湯を知らない人はいないとおもいますが、実は「手湯」と組み合わせることで、四肢を暖めることができ、いっそう効果的です。手湯の場合は、手首当たりまでつけます。


手と足を両方同時につけて、約10分ぐらいが適当です。

 

また、半身浴もおすすめです。全身浴と違い、体にかかる負担を減らし、むくみや冷え性に効果があります。30分から40分行うことで、カロリーの消費も期待できます。


反復浴も取り入れてみましょう。単にお湯に入ったり出たりだけでは、体脂肪を減らす効果はありません。正しい反復浴では、まず、お湯は低めにします。38〜40度です。


5分ほどお湯につかった後、外で3分ほど過ごし、またお湯に戻ります。これを2、3回繰り返せば、血液の流れがよくなるでしょう。


湯船から出る際、急ぐと貧血を起こす可能性があります。ゆっくりとした動作を心がけましょう。


また、入浴の合間合間に、ツボを押したりマッサージをするのも、いっそう効果的です。マッサージは代謝を高め、ツボへの刺激は血行を刺激します。


そもそも、何も特別なことをしなくても、入浴でリラックスし、ストレスを発散することできます。これは、血管の緊張をほぐす効果があり、血流と新陳代謝がよくなります。


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