変わらぬ人気のエアロビクス

『13根強い支持を受けるエアロビクス』


『変わらぬ人気のエアロビクス』


日本にエアロビクスが紹介されたのは、1980年代の初めです。以来30年あまりになりますが、根強い人気があります。


エアロビクスにはダンスの要素が取り入れられており、体脂肪を消費するのに有効な有酸素運動です。また、全身を動かすため、心肺機能を高めたり、病気やけがの予防にもなります。


特に体脂肪対策として行う場合、食後1時間ほどたってから行うのがいいでしょう。また、先に筋力トレーニングをしておくといっそう効果的です。


スタジオなどでは普通、一人や少数のインストラクターが何人ものメンバーを指導する「グループエクササイズ」の形でレッスンが行われます。


このレッスンは、たいてい初心者向けと上級者向けに分かれます。初心者向けでは、あまり激しい動きはせず、一レッスン30分程度です。上級者向けは動きが激しい上に、時間も長く一レッスンは1時間から1・5時間に及びます。


どちらも、ウオームアップ、メーンパート、筋力トレーニング、クールダウンといった形です。


人気を反映して、専門のスタジオのほか、スポーツクラブや公営の施設などでも受講可能です。中にはプールなどの水中で行うエアロビクスもあり、特に「アクアビクス」と呼ばれています。


また、レッスンに参加せず、DVDなどを参考にしながら、自分でやる人も多くいます。


お気に入りの音楽やダンスに合わせて行うことができます。が、インストラクターの指導や仲間との会話がないため、つい面倒くさくなってしまい、長続きしない傾向があるようです。


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