正しい筋肉トレーニングとは

『11正しく筋肉トレーニングを行う』


『正しい筋肉トレーニングとは』


体を動かして体脂肪を減らす方法としては、ウオーキングやジョギングなどの有酸素運動がよく知られています。


が、発想を変えて、筋肉トレーニングを行うことも考えてみましょう。有酸素運動で脂肪を消費するのではなく、筋肉の量を増やすことで、基礎代謝を高め、体が消費する総カロリー量を増やしてしまうのです。


方法としては、腹筋、背筋、腕立て伏せ、ダンベル運動、などです。通常はこれらを組み合わせて行います。


反動をつけず、ゆっくり動かすことを心がけましょう。でないと、けがをしたり、筋肉トレーニングの効果が十分に出ないかもしれません。


焦る必要はありません。慣れないうちは、ほんの数回がやっとかもしれません。が、続けていくうちに回数も増えていくでしょう。


また、有酸素運動のように、毎日行うのが望ましいわけではありません。逆に毎日行うと、効率が落ちてしまいますし、トラブルにもつながります。


というのは、筋肉トレーニングのような比較的激しい運動をした後は、筋肉中の筋繊維がダメージを受け、一部が切断しています。これが回復したときに、以前より太い強力な筋肉ができます。「超回復」と呼ばれる作用なのですが、これには48時間〜96時間かかります。


なので、休憩を挟みながら週に2、3度が適正ということになります。


また、各種の筋肉トレーニングを組み合わせて数セット行う場合も、インターバルをとって、筋肉を休ませましょう。


まずは3ヶ月間続けてみましょう。きっと変化を実感できると思います。


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